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【広報資料】「動物福祉を考える@動物園」の開催について

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2017年8月22日

広報資料

平成29年8月22日

京都市文化市民局動物園(TEL:771-0210)

「動物福祉を考える@動物園」の開催について

この度,京都市動物園では,京都市と京都大学の「野生動物保全に関する教育及び研究の連携」に基づく事業「動物福祉を考える@動物園」を下記のとおり開催しますのでお知らせします。

本事業は,2013年から始まった京都大学霊長類学・ワイルドライフサイエンスリーディング大学院(以下「PWS」)のプログラムとして,京都市動物園と共同で行うものです。PWSは,京都大学が進めるグローバルリーダーを育成するプログラムのひとつで,多くの外国人留学生が参加する国際プログラムでもあります。野生動物保全や動物福祉への貢献は,現代の動物園が課された役割であり,PWSの使命のひとつでもあります。今回は,その第1回プログラムとして,動物園の図書館カフェを会場として,外国人留学生も参加できるように,英語でのセッションとして開催します。

                               記

1 日時  平成29年8月28日(月曜日)午後5時30分~午後7時30分 

2 会   場  正面エントランス 図書館カフェ

3 内   容  「Do we need zoos?:challenges of zoos in future(動物園のこれからの課題)」

動物園の現在の様々な課題について取材したZoo Revolutionという45分程度のドキュメンタリー・フィルムを上映します。

フィルムの内容について,グループ毎にディスカッションし,その結果を発表し,全体で話し合うことで,動物園がもたらす利益と不利益の双方から,公平に話し合う場とします。

指定討論者:ロバート・シューメイカー博士(インディアナポリス動物園長)

※ 本事業は京都大学PWSリーディング大学院のプログラムとして行います。

外国人留学生が参加するプログラムのため,公用語は英語とし,進行やディスカッションは全て英語で行います。通訳は設けませんので,御注意ください。

4 参 加 費  無料

5 定員  20名(先着順)

6 申込方法 ⑴ 応募方法 メール ikimonomanabi@city.kyoto.lg.jp 又は

              FAX    075-752-1974

              ⑵ 必要事項 件名「動物福祉を考える@動物園参加希望」

         本文に,参加者の氏名(複数の場合は全員の氏名)を書いてください。

       ⑶ 募集期間 平成29年8月22日(火曜日)~26日(土曜日) 

7 企  画  京都大学・霊長類ワイルドライフサイエンス(PWS)リーディング大学院と京都市    

動物園生き物・学び・研究センターの共催

              担当者 ホスエ・パストラーナ (京都大学霊長類研究所 大学院生)

                  山梨裕美(京都市動物園生き物・学び・研究センター 主席研究員)

8 問合せ先  京都市動物園 生き物・学び・研究センター

                電話 075-771-0210

 

お問い合わせ先

文化市民局 動物園
電話: 075-771-0210 ファックス: 075-752-1974