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【広報資料】 「建築Symposion(シンポシオン )-日独仏の若手建築家による-」展の開催について

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2017年7月20日

広報資料

平成29年7月20日

文化市民局文化芸術都市推進室文化芸術企画課(075-222-3121)

「建築Symposion(シンポシオン )-日独仏の若手建築家による-」展の開催について

 この夏,京都芸術センターにおいて,アーティストが市民との交流等を通じて新たなデザインやアイデアを創造することを目的とした新しいプロジェクト「建築Symposion(シンポシオン)-日独仏の若手建築家による-」を開催しますので,お知らせします。(「Symposion(シンポシオン)」とは,シンポジウムの語源になったギリシャ語で,饗宴を意味します。)

 本プロジェクトでは,日本・ドイツ・フランスの先鋭の若手建築家6組を招き,元番組小学校である京都芸術センターのグラウンド(元明倫小学校の校庭)に,9日間だけの仮設空間を創出します。 

1 日時

京都芸術センター グラウンド

(京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町 546-2)

2 会場

平成29年8月26日(土曜日)~9月3日(日曜日) 午前10時~午後8時

3 参加建築家等

監修:五十嵐太郎(建築批評家,東北大学教授)

日本:ドットアーキテクツ(マスターアーキテクト),加藤比呂史,島田陽

ドイツ:スヴェン・プファイファー,ルードヴィヒ・ハイムバッハ

フランス:セバスチャン・マルティネス・バラ/バンジャマン・ラフォール

4 これまでの経過

 「都市・まち」にアプローチし,新たなデザインやアイデアを創造するため,『建築』をテーマに設定し,公共施設の設計や国内外の芸術祭への出展等,多様な経験や背景を持つ日独仏の若手建築家6組を招き,地域の方々へのインタビュー,シンポジウムの開催(6月23日)などを経て,作品プランを練りました。

5 申し込み

不要(参加費無料)

6 主催

京都市,京都芸術センター,ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川,アンスティチュ・フランセ関西,ヴィラ九条山

7 お問い合わせ

京都芸術センター

  〒604-8156 京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546-2

  TEL:075-213-1000,FAX:075-213-1004

  Web:http://www.kac.or.jp/外部サイトへリンクします

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お問い合わせ先

文化市民局 文化芸術都市推進室 文化芸術企画課
電話:075-222-3121