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【広報資料】京菓子展「手のひらの自然ー小倉百人一首」2017京菓子デザイン公募について

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2017年6月29日

広報資料

平成29年6月29日

文化市民局文化芸術都市推進室文化財保護課(075-366-1498)

京菓子展「手のひらの自然ー小倉百人一首」2017京菓子デザイン公募について

 京都市では,平成29年3月に“京都をつなぐ無形文化遺産”として「京の菓子文化」を選定しました。「京の菓子文化」を次の世代に伝えていくため,公益財団法人有斐斎弘道館との共催により,京菓子展を開催します。

 この度,京菓子展に向け,京菓子デザインを募集しますので,下記のとおりお知らせします。

1 募集期間

  平成29年7月1日(土曜日)~平成29年8月31日(木曜日)

2 テーマ

  「小倉百人一首を通して表現される小さな芸術」

  京菓子は,絵画や和歌,俳句などを題材に,また影響を受けながら,創作されてきました。小倉百人一首の世界よりイメージを膨らませ,新たな感性で表現した京菓子作品を期待します。

3 募集内容

 ⑴ 京菓子デザイン部門 デザインを審査します。入選デザインは菓子職人により実作され展示されます。

 ⑵ 茶席菓子実作部門  茶席菓子(いわゆる上生菓子)を試作写真及び実作品にて審査します。

 ⑶ 工芸菓子実作部門  工芸菓子・その他(干菓子等も含む)を試作写真及び実作品にて審査します。

4 問合せ先

  公益財団法人有斐斎弘道館 TEL 441-6662

 

 ※ その他詳細はチラシを御覧ください。

 

(参考)

1 公益財団法人有斐斎弘道館について

  江戸時代を代表する儒者・皆川淇園(みながわきえん/1734~1807)の学問所「弘道館」址に建つ文化的建造物を保存しながら,現代に必要な文化芸術による<知>を再生するための,新たな学問・文化サロンとして,茶事や講座をはじめとする様々な事業を展開している。

2 “京都をつなぐ無形文化遺産”について

  京都には,時代とともに変容しながらも,世代を越えて暮らしの中で伝えられてきた数多くの無形文化遺産がありますが,定義や概念,保存団体が不明確であることから,現行の法令上,文化財としての指定・登録が困難なものもあります。

  そこで,それらの価値を再発見,再認識し,内外に魅力を発信するとともに,大切に引き継いでいこうという市民的気運を盛り上げるため,平成25年4月,無形文化遺産を守る京都市独自の仕組み「“京都をつなぐ無形文化遺産”制度」を創設しました。

  これまで,「京の食文化」,「京・花街の文化」,「京の地蔵盆」,「京のきもの文化」,「京の菓子文化」を選定しています。

公募チラシ

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お問い合わせ先

京都市 文化市民局文化芸術都市推進室文化財保護課

〒604-8006 京都市中京区河原町通御池下る下丸屋町394 Y・J・Kビル 2階

電話:075-366-1498

ファックス:075-213-3366