現在位置:

【広報資料】「京都市文化的景観保存・活用委員会」の開催について

ページ番号215827

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

2017年3月3日

広報資料

平成29年3月3日

文化市民局 文化芸術都市推進室文化財保護課(TEL:366-1498)

「京都市文化的景観保存・活用委員会」の開催について

  京都市では,京都市域における文化的景観について保存・活用を進めるために,「京都市文化的景観保存・活用委員会」を下記のとおり開催しますので,お知らせします。

1 日時

平成29年3月13日(月曜日)午後1時30分~午後3時

2 場所

京都市職員会館かもがわ2階 中会議室(京都市中京区土手町夷川上る末丸町284番地)

3 議題

京都市内の文化的景観の保存・活用について

4 委員

京都市文化的景観保存・活用委員会 委員名簿

小浦 久子(こうら ひさこ) 神戸芸術工科大学教授 専攻:都市計画

清水 重敦(しみず しげあつ)京都工芸繊維大学准教授 専攻:日本建築史,文化財保存学

下坂 守(しもさかまもる) 元奈良大学教授,京都国立博物館名誉館員 専攻:日本中世史

髙橋 康夫(たかはし やすお) 花園大学教授,京都大学名誉教授 専攻:日本建築史,都市史

深町 加津枝(ふかまち かつえ)京都大学准教授  専攻:景観生態学

(敬称略,五十音順)

5 傍聴

(1)定員

10名

(2)申込方法

当日,午後1時から午後1時15分まで整理券を配布します。(定員を超えた場合は抽選とします。)

*報道関係者の席は,別途設けます。

(参考)文化財保護法に基づく重要文化的景観の選定について

 地域における生活や生業によって形成された優れた景観を重要文化的景観として選定する制度です。景観法等による

規制と,重要な構成物件の修理・修景に対する国庫補助等の優遇措置によって,その保護を目指します。

「京都市文化的景観保存・活用委員会」の開催について

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

お寄せいただいたご意見は,今後のホームページ運営の参考とします。

お問い合わせ先

京都市 文化市民局文化芸術都市推進室文化財保護課

〒604-8006 京都市中京区河原町通御池下る下丸屋町394 Y・J・Kビル 2階

電話:075-366-1498

ファックス:075-213-3366