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【広報資料】五感で感じる和の文化事業「先覚に聴く」の開催について

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2017年3月1日

広報資料

平成29年3月1日

文化市民局(文化芸術企画課 075-366-0033)

五感で感じる和の文化事業「先覚に聴く」の開催について

 京都市では,国内の貴重な伝統芸能・文化を発信するとともに,将来に継承するための拠点施設となる「国立京都伝統芸能文化センター(仮称)」の実現を目指し,センター機能として想定している事業を「五感で感じる和の文化事業」として先行的に実施しています。

 この度,そのモデル事業の一つとして,人間国宝・本阿彌光洲(ほんあみこうしゅう)氏を招き,対談を開催しますので,お知らせします。

 

1 日時 

  平成29年3月25日(土曜日)午後3時~(午後2時30分開場)

2 会場 

  京都芸術センター フリースペース

  (京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546番地の2)

3 内容

 ⑴ テーマ 「先覚に聴く」

   一つの道を究めるために研鑽を重ねてきた先覚者の芸に向かい合う姿勢やその歴史のお話を通して,芸への理解を深める。

 ⑵ ゲスト

   本阿彌光洲氏(刀剣研磨/人間国宝)

 ⑶ 進行

   小林昌廣氏(情報科学芸術大学院大学教授)

4 申込方法

  京都芸術センターへ電話又はホームページから事前に予約申込み(裏面に電話番号とURLを記載)。※申込開始日は3月1日(水曜日)。

5 定員

  50名 ※定員に達し次第,受付終了となります。

6 参加費

  1,000円

7 主催

  京都市,京都芸術センター(公益財団法人京都市芸術文化協会)

8 申込先・問合せ先

  京都芸術センター 〒604-8156

  京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546番地の2

  TEL:075-213-1000 URL:http://www.kac.or.jp/外部サイトへリンクします

 

(参考)出演者のプロフィール

本阿彌光洲(刀剣研磨/人間国宝)

 1939年,東京都生まれ。2014年,重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定。1962年から父・本阿彌日洲に師事し,室町時代より日本刀の研磨等を生業としてきた同家に伝わる伝統的な刀剣研磨の技法を高度に体得した。現代の刀匠によって鍛造された刀剣を研磨し,優れた日本刀を世に送り出すとともに,国宝・重要文化財等に指定された数多くの刀剣の研磨を手掛け,有形文化財の保存にも寄与している。2016年,春の叙勲で旭日小綬章を受章。

 

小林昌廣(情報科学芸術大学院大学教授)

 1959年,東京都生まれ。大阪大学大学院医学研究科博士課程単位取得。医療・哲学・芸術の3点から見た身体論を構築。専門は医療人類学,身体表現研究,表象文化論,古典芸能批評。歌舞伎は3歳の頃から見続けている。古今亭志ん朝と同じ町内会であったのが自慢。主著に,『病い論の現在形』(青弓社,1993年),『臨床する芸術学』(昭和堂,1999年)など多数。

 

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お問い合わせ先

京都市 文化市民局文化芸術都市推進室文化芸術企画課

〒604-8006 京都市中京区河原町通御池下る下丸屋町394番地 Y・J・Kビル2階

電話:075-366-0033

ファックス:075-213-3181