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【広報資料】「第10次京都市交通安全計画」の作成について

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2017年2月23日

広報資料

平成29年2月23日
文化市民局(担当 くらし安全推進部くらし安全推進課 電話 075-222-3193)

「第10次京都市交通安全計画」の作成について

 この度,本年2月21日に開催した京都市交通安全対策会議において,平成28年度から平成32年度までの京都市域における交通安全施策の大綱となる「第10次京都市交通安全計画」を作成しましたので,お知らせします。

1 計画の概要(詳細は別添「第10次京都市交通安全計画の概要」を参照)

(1) 計画期間

平成28年度から平成32年度までの5年間

(2) 計画の基本的な考え方

 「京都市交通安全基本条例」(平成25年7月施行)に掲げる基本理念に基づき,悲惨な交通事故の根絶を図り,究極的には交通事故のない社会を目指します。

(3) 計画の目標

平成32年までの目標

目標値

年間の24時間死者数

(交通事故発生から24時間以内に死亡した者の数)

20人以下

年間の死傷者数

5,200人以下

(4) 計画のポイント

ア 今後の道路交通安全対策を考える視点
(ア)交通事故による被害を減らすために重点的に対応すべき事項
   ・ 高齢者及び子どもの安全確保
   ・ 歩行者及び自転車の安全確保
   ・ 生活道路における安全確保
   ・ 「歩くまち・京都」総合交通戦略の推進
(イ)交通事故が起きにくい環境をつくるために重視すべき事項【新規】
   ・ 交通実態等を踏まえたきめ細かな対策の推進
   ・ 地域ぐるみの交通安全対策の推進
   ・ 先端技術の活用推進

イ 京都市域において重点的に取り組むべき施策【新規】
   ~地域特性を踏まえた施策の重点化
   重点施策1「異種交通の分離対策」
   重点施策2「人によるエラーの低減」
   重点施策3「地域力を活かした交通安全対策」
   重点施策4「「歩くまち・京都」の推進」

2 計画の周知方法

京都市情報館(京都市公式ホームページ)にて掲載します。

(参考)京都市交通安全計画及び京都市交通安全対策会議について

 京都市交通安全計画は,交通安全対策基本法及び京都市交通安全基本条例の規定により,国や京都府の計画に基づき作成する,京都市域における陸上交通の安全に関する長期的な施策の大綱となる計画です。
 本市では,当該計画を作成し,その実施を推進するため,京都市交通安全対策会議条例に基づき,京都市交通安全対策会議を設置しています。

資料

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お問い合わせ先

京都市 文化市民局くらし安全推進部くらし安全推進課

電話:075-222-3193

ファックス:075-213-5539