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【広報資料】第3回『子どもたちを「京おどり」に招く会』の開催について

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2017年2月15日

第3回『子どもたちを「京おどり」に招く会』の開催について

京都市では,“京都をつなぐ無形文化遺産”として選定した「京・花街の文化-いまも息づく伝統伎芸とおもてなし」の普及啓発事業として,子どもたちを京おどりに招く会実行委員会と連携し,五花街のひとつである宮川町の御協力を得て,小・中学生を対象とした「京おどり(特別版)」の鑑賞会を開催します。

京都を代表する文化でありながら,その伝統伎芸に触れることが少ない子どもたちを歌舞練場に招き,芸妓・舞妓が日々の修練を積み重ねた舞・踊りをはじめとする花街の文化に触れ,その文化を継承することの大切さを学ぶ機会を設けることを目的としています。

1 開催日時

  平成29年3月30日(木曜日) 正午~午後1時20分 (受付開始 午前11時)

  ※午前11時から午前11時50分まで,舞妓と写真撮影ができます(先着順,時間により終了)。

2 開催場所

  宮川町歌舞練場(京都市東山区宮川筋4丁目 電話075-561-1151)

3 開催内容(予定)

  「京おどり」の披露,花街の文化の紹介,舞妓さんインタビュー等

4 対 象

  市内在住又は市内通学の小学4~6年生,中学生,その保護者(小学生は保護者同伴に限る。)

5 定員

  350名(抽選のうえ,当選者のみハガキで通知します。)

6 参加費

  無料

7 申込期間

  平成29年2月16日(木曜日)~平成29年3月16日(木曜日)

8 申込方法

京都いつでもコールへ電話,FAX又は電子メールでお申し込みください。お申込の際は申込者の氏名(ふりがな),郵便番号,住所,電話番号,参加者の人数と内訳(小学4~6年生・中学生それぞれの人数,保護者の人数)をお伝えください。

電 話:075-661-3755

FAX:075-661-5855 

電子メール:以下のURLの送信フォームを御利用ください。(http://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000013160.html

※お掛け間違いに御注意ください。

9 主 催

子どもたちを京おどりに招く会実行委員会,京都市

10 後 援(五十音順)

NHK京都放送局,株式会社エフエム京都,公益財団法人京都伝統伎芸振興財団, 株式会社京都放送,宮川町お茶屋組合,宮川町芸妓組合,読売新聞京都総局

11 協 賛(五十音順)

株式会社亀田富染工場,京都中央信用金庫,株式会社くろちく,髙島屋京都店,本家八ツ橋西尾株式会社,株式会社ライジング,その他企業及び個人

(参考)

1 “京都をつなぐ無形文化遺産”について

京都には,時代とともに変容しながらも,世代を越えて暮らしの中で伝えられてきた数多くの無形文化遺産がありますが,定義や概念,保存団体が不明確であることから,現行の法令上,文化財としての指定・登録が困難なものもあります。

そこで,それらの価値を再発見,再認識し,内外に魅力を発信するとともに,大切に引き継いでいこうという市民的気運を盛り上げるため,平成25年4月,無形文化遺産を守る京都市独自の仕組み「“京都をつなぐ無形文化遺産”制度」を創設し,これまで,「京の食文化」,「京・花街の文化」,「京の地蔵盆」,「京のきもの文化」を選定しました。

2 「子どもたちを京おどりに招く会実行委員会」について

“京都をつなぐ無形文化遺産” 「京・花街の文化」の普及啓発を進めるとともに,京都の未来を担う子どもたちを対象に,京都市と共に徳育事業に取り組むことを目的として,平成28年12月に設立された実行委員会(委員長:坪倉前宮川町お茶屋組合組合長)。

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お問い合わせ先

京都市 文化市民局文化芸術都市推進室文化財保護課

〒604-8006 京都市中京区河原町通御池下る下丸屋町394 Y・J・Kビル 2階

電話:075-366-1498

ファックス:075-213-3366