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【広報資料】「ようこそ和の空間 伝統公演とくべつ授業」の実施について

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2017年1月27日

広報資料

平成29年1月27日

文化市民局(文化芸術企画課 366-0033)

 この度,京都市では,2020年までの期間に,より多くの子どもたちが優れた文化芸術に触れる機会を設けることにより,京都の文化芸術を発信できる青年層を戦略的に育成することを目的として,中学生を対象に伝統的な文化芸術を能楽堂など和の文化を体験できる場所で鑑賞し,その魅力に触れる公演鑑賞事業を下記のとおり実施しますのでお知らせします。

 本事業は,「ようこそアーティスト 文化芸術とくべつ授業」を小学校時代に体験した子供たちが中学生になり,再び日本の文化芸術に触れることで,より一層の親しみ度合いが深まることを目指します。

1 日時

  平成29年1月31日(火曜日) 午前の部:10時開演 午後の部:13時30分開演

2 場所

  京都観世会館(京都市左京区岡崎円勝寺町44)

3 内容

  ・能「船弁慶」(午前:観世流, 午後:金剛流 間狂言:忠三郎狂言会)

  ・狂言「附子」(茂山千五郎家)

  ・邦舞,邦楽「屋敷娘」

    邦楽(午前:音羽流菊寿寿社中, 午後:坂東温子社中)

    邦楽(常磐津都㐂蔵連中)

4 対象

  中学校8校(計938名)

    午前の部

    ・加茂川中学校  2年5クラス162名,育成学級6名

    ・春日丘中学校  1年4クラス131名,2年4クラス150名,育成学級13名

    ・下鴨中学校     育成学級2名

    午後の部

    ・北野中学校     1年3クラス97名

    ・太秦中学校     2年5クラス205名,育成学級3名

    ・西陵中学校     2年3クラス58名,育成学級2名

    ・高雄中学校     1年1クラス11名,2年1クラス14名

    ・東山泉中学校  2年3クラス82名

5 取材

  取材を希望される際には,取材スペース確保のため,事前に必ず文化芸術企画課(電話366-003)まで御連絡ください。

  

 (参考1)京都文化芸術プログラム2020⁺  

 2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピック等の国際的なスポーツ大会の開催決定を契機として,京都の文化芸術を担う次の世代を育成し,1200年を超えて京都が守り,引き継いできた文化を京都のまちづくりに活かすとともに,京都が持つ文化の魅力を世界に発信していくため,2020年に向けて強力に推進すべき事業を取りまとめたプログラム(平成27年2月策定。文化庁の京都への全面的移転の決定を受け,京都文化芸術プログラム2020⁺にヴァージョンアップ)。これまで京都市が「京都文化芸術都市創生計画」に基づき,推進してきた様々な文化芸術の取組を補強するものとして位置付けています。

(参考2)京都文化芸術都市創生計画

 京都のまちをより一層魅力に満ちた文化芸術都市として創生することを目指し,これを総合的かつ計画的に進めるための具体的指針として,京都市が京都文化芸術都市創生条例に基づき,平成19年に策定した計画(計画期間は平成19年3月~平成29年3月の10年間)。計画期間の中間年度を迎えた平成24年3月に計画の改定版を策定しました。現在,平成29年から10年間を取組期間とする次期創生計画を検討中。

 

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お問い合わせ先

京都市 文化市民局文化芸術都市推進室文化芸術企画課

〒604-8006 京都市中京区河原町通御池下る下丸屋町394番地 Y・J・Kビル2階

電話:075-366-0033

ファックス:075-213-3181