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【広報資料】グレビーシマウマの死亡について

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2016年8月29日

お知らせ

平成28年8月26日

文化市民局(動物園 TEL771-0210)

グレビーシマウマの死亡について

 京都市動物園で飼育していましたグレビーシマウマの「ライラ」が,死亡しましたのでお知らせします。

                                     記

1 死亡年月日

平成28年8月26日(金曜日)

2 死亡原因

横隔膜ヘルニアによる衰弱

3 死亡した個体について

⑴ 愛称  ライラ

⑵ 性別  メス

⑶ 出生日   平成7年6月1日 東京都多摩動物公園生まれ

⑷ 年齢  21歳

⑸ 来園日  平成11年12月9日

⑹ その他  平成12年6月,平成13年11月,平成15年6月,平成18年6月,平成22年7月に1頭ずつ出産,計5頭の子をもうけました。

 

4 経過

 8月20日から食欲がなくなり注射や飲水で投薬治療を継続していましたが, 26日朝7時30分ごろサブグラウンドで死亡しているのを確認しました。

(参考)グレビーシマウマ(奇蹄目ウマ科 英名:Grevy’s Zebra  学名:Equus Grevyi

エチオピア,ケニア北部の乾燥した平原で10頭程の群れをつくり暮らしています。

野生ウマの中で最も大きく,体高:140~160cm,体重:350~420kgで,性成熟はメスが3歳,オスが4歳とされ,寿命は25~30年と推定されます。

ワシントン条約では,付属書Ⅰ「絶滅のおそれのある種で取引により影響を受けるもの」に指定され,国際自然保護連盟(IUCN)のレッドリストには,絶滅危惧種(Endangered)として掲載されています。

平成28年3月31日現在,国内で飼育されているグレビーシマウマは20頭(オス10頭,メス10頭)です。


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お問い合わせ先

京都市動物園 総務課
電 話  075-771-0210
住 所  〒606-8333 京都市左京区岡崎法勝寺町岡崎公園内