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【広報資料】「大政奉還150周年記念プロジェクト」のシンボルマークについて

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2016年8月4日

お知らせ

平成28年8月4日

大政奉還150周年記念プロジェクト京都市運営委員会(事務局:京都市文化市民局文化芸術都市推進室文化芸術企画課 366-0033)

「大政奉還150周年記念プロジェクト」のシンボルマークについて

 大政奉還150周年記念プロジェクト京都市運営委員会では,昨日二条城で開催された「京の七夕・世界遺産二条城夏の夜間ライトアップ(特別名勝二之丸庭園夜間特別初公開)」のオープニング式典において,本プロジェクトで活用していくシンボルマークのお披露目を行いましたので,お知らせします。

1 シンボルマーク

「大政奉還150周年記念プロジェクト」シンボルマーク

2 デザイナー  

  舟越 一郎 京都市立芸術大学 美術学部/大学院美術研究科 准教授

<略歴>

・ 平成6年 京都市立芸術大学美術学部デザイン科卒業

・ 株式会社ATAにてアートディレクターを務め,高島屋百貨店の広告制作や店舗開発業務等を担当

・ ソニークリエイティブワークス株式会社(現 ソニー株式会社 クリエイティブセンター)にてエレクトロニクス関連のコミュニケーションデザイン開発に携わりアートディレクター・プロデューサー等を務める。

・ 平成20年より現職

<作品の意図>

・ 大政奉還が表明された二条城二之丸御殿の屋根の下に,掛け軸のような形で大政奉還150の文言をあしらっている。

・ 左下の松は二之丸御殿前の松並木を配し,デザイン上のポイントとなっている。

・ 二条城の品格に合わせて,品良く見えるように配慮した。

 

3 活用期間  

  平成28年8月~ 平成30年3月末(予定)

 

4 今後の活用方法

  京都市が実施する大政奉還150周年記念プロジェクト関連事業に活用するほか,プロジェクト参画都市や民間事業者の幕末維新関連事業においても活用いただくよう働きかけていく。

 

【『大政奉還150周年記念プロジェクト』とは?】

 平成29年(2017)は,二条城において,徳川慶喜が朝廷への政権返上を表明した慶応3年(1867)の「大政奉還」から150年を迎えます。

 この機を捉え,京都市をはじめ幕末維新に京都で活躍した先人たちと縁を持つ都市が相互に連携・交流を図りながら,以下を目的とした記念事業を実施します。

 ⑴ 幕末,京都で活躍した先人たちの歩みを,近年の研究成果を踏まえ,改めて再評価

 ⑵ 幕末維新をテーマとした文化・観光等の振興

 ⑶ ⑴⑵を通じた「都市間連携による地方創生」のモデルの構築

 

 本プロジェクトを通して,国の将来を案じて行動した先人たちの歴史に学び,地域でつながりながら,未来に活かす取組を進めてまいります。

お知らせ資料

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お問い合わせ先

京都市 文化市民局文化芸術都市推進室文化芸術企画課

〒604-8006 京都市中京区河原町通御池下る下丸屋町394番地 Y・J・Kビル2階

電話:075-366-0033

ファックス:075-213-3181