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【広報資料】「ようこそアーティスト 文化芸術とくべつ授業」の実施について~文化芸術の「ほんもの」の輝きに触れ,表現する楽しさを感じよう!~

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2016年7月7日

広報資料

平成28年7月7日

文化市民局(文化芸術企画課 366-0033)

 京都市では,伝統的な文化芸術から現代芸術まで,幅広い分野にわたり京都で活動する一流芸術家を学校に派遣して子どもたちに授業を行う「ようこそアーティスト文化芸術とくべつ授業」を平成19年度から実施しています。

 2020年の東京オリンピック・パラリンピックをはじめとした世界的なスポーツイベントの日本での開催に向け,国内外から京都を訪れる方が増えてまいります。

 子どもたちが,文化芸術に親しむきっかけを生み,豊かな感性や人間性を育むとともに,京都の伝統的な文化芸術をはじめ,多様な文化芸術を学び,体験することで自分の言葉で国内外に伝える力を養うことを目指し,下記のとおり開講しますので,お知らせします。

                 

1 特徴

(1) 伝統的な文化芸術から現代芸術まで幅広い分野の一流の芸術家を市内の小学校等へ派遣

        ○伝統芸能・・・・・能楽(シテ方,囃子方),狂言,邦楽,長唄,落語

        ○伝統文化・・・・・茶道(抹茶,煎茶),華道,香

        ○舞台芸術等・・・・演劇,ダンス,バレエ,声楽

        ○美術・造形・・・・現代美術,書,マンガ,陶芸

          ※平成27年度以降は,小学生を対象とした伝統的な文化芸術分野の授業数を大幅に増加しています。

(2) 聴く・観るだけでなく,感じて表現できる授業を展開

    講話や鑑賞教室に終わらず,実際にプロの講師から手ほどきを受けながら

         文化芸術活動を体験・体感し,体で表現する喜びを感じていただきます。

2 対象

      小学校37校,中学校1校,幼稚園1箇所,保育所1箇所

         ※ 原則30~40人程度のクラス単位で実施

         ※ 一部の講座については,実施時期・講師を調整中

3 実施期間

     平成28年7月8日(金曜日)~平成29年3月末まで

4 詳細

    別紙「平成28年度実施予定一覧」のとおり

5 取材

    取材を希望される際には,学校での受入準備のため事前に必ず文化芸術企画課(電話366-0033)まで御連絡ください。

 

(参考1)京都文化芸術プログラム2020

2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピック等の国際的なスポーツ大会の開催決定を契機として,京都の文化芸術を担う次の世代を育成し,1200年を超えて京都が守り,引き継いできた文化を京都のまちづくりに活かすとともに,京都が持つ文化の魅力を世界に発信していくため,2020年に向けて強力に推進すべき事業を取りまとめたプログラム(平成27年2月策定)。これまで京都市が「京都文化芸術都市創生計画」に基づき,推進してきた様々な文化芸術の取組を補強するものとして位置付けています。

 

(参考2)京都文化芸術都市創生計画

京都のまちをより一層魅力に満ちた文化芸術都市として創生することを目指し,これを総合的かつ計画的に進めるための具体的指針として,京都市が京都文化芸術都市創生条例に基づき,平成19年に策定した計画(計画期間は平成19年3月~平成29年3月の10年間)。計画期間の中間年度を迎えた平成24年3月に計画の改定版を策定しました。現在,平成29年から10年間を取組期間とする次期創生計画を検討中。

 

別紙

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お問い合わせ先

京都市 文化市民局文化芸術都市推進室文化芸術企画課

〒604-8006 京都市中京区河原町通御池下る下丸屋町394番地 Y・J・Kビル2階

電話:075-366-0033

ファックス:075-213-3181