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【広報資料】平成28年度京都市芸術文化特別奨励者の決定及び認定式の開催について

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2016年1月12日

広報資料

平成28年1月12日

文化芸術企画課(366ー0033)

京都市では,文化芸術都市・京都の新たな担い手の育成を目的として,「京都市芸術文化特別奨励制度」を平成12年度に設け,若手芸術家の飛躍に向けた活動を支援する取組を行っています。

この度,平成28年度奨励者が決定し,認定式を下記のとおり行いますので,お知らせします。

 

1 平成28年度京都市芸術文化特別奨励者

谷中 佑輔(たになか ゆうすけ)

【現代美術(彫刻),27歳,京都市東山区在住】

 京都市立芸術大学美術研究科を修了後,HAPS(東山アーティスツ・プレイスメント・サービス実行委員会)が運営する,元新道小学校を活用したスタジオの第三期使用者として,制作活動を展開している。

 アートアワードトーキョー丸の内2014グランプリを受賞するなど高い評価を受けている。

 今回の奨励を受けて,ドイツ・ベルリンに留学し,コンテンポラリーダンスの専門的なプログラムを受講し,彫刻とパフォーマンスの融合による作品のクオリティーを高めることを目指す。

谷中佑輔

林 美音子(はやし みねこ)

【地歌演奏(柳川三味線),34歳,京都市上京区在住】

 3歳の頃より母である林美恵子に師事し,生田流下派筝曲・柳川三味線に親しむ。柳川三味線を津田道子師に,現代邦楽を沢井忠夫師に師事する。また,狂言師・大蔵流十三世茂山千五郎師,俚奏楽家元・本條秀太郎師に師事。

 奈良教育大学音楽文化専修卒業後は,小学校や大学での教授など柳川三味線の普及にも努めている。

 今回の奨励を受けて,京都や東京でのリサイタルの開催等を通じて,京都の音楽文化である柳川三味線を中心とした日本の伝統音楽の保存・伝承活動に取り組む。


林美音子

2 認定式の開催

⑴ 日時   平成28年1月18日 月曜日 午後2時30分~午後3時10分

⑵ 場所   第一応接室(京都市役所本庁舎3階)

⑶ 出席予定者(敬称略)

ア 奨励者   

谷中 佑輔

林 美音子

イ 来賓       

津田 大三      京都市会議長

大道 義知      京都市会副議長

 ひおき 文章   京都市会くらし環境委員会委員長

潮江 宏三       京都市芸術文化特別奨励制度審査委員会委員長

ウ 京都市

 門川 大作   京都市長

 藤田 裕之     京都市副市長

平竹 耕三      京都市文化芸術政策監

寺井 正          京都市文化市民局長

⑷ 次 第

開会

来賓紹介

奨励者紹介

認定書授与

市長挨拶(門川大作 京都市長)

来賓祝辞(津田大三 京都市会議長)

審査委員会委員長祝辞・講評(潮江宏三 審査委員会委員長)

奨励者謝辞

閉会

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お問い合わせ先

京都市 文化市民局文化芸術都市推進室文化芸術企画課

〒604-8006 京都市中京区河原町通御池下る下丸屋町394番地 Y・J・Kビル2階

電話:075-366-0033

ファックス:075-213-3181