京都市指定・登録文化財-建造物(南)

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2016年4月7日

京都市指定・登録文化財-建造物(南)

倉掛神社本殿(くらかけじんじゃ)

 寛文6年(1666)造営の本殿は,一間社春日造,こけら葺で,覆屋の中に建つ。京都市内の春日造本殿が概して装飾が少ないのに対し,この本殿は装飾が豊かであり,細部の意匠もその時代の特色を良くあらわしている。境内は文化財環境保全地区に指定されている。
倉掛神社本殿

六孫王神社(ろくそんのおうじんじゃ)

 当社は清和源氏の祖,源経基の霊廟に始まると伝える。現社殿は元禄14年(1701)に江戸幕府により再興された。本殿は類例の少ない切妻造で,拝殿と造合で結ばれた複合社殿である。唐門・回廊を含めた一連の社殿は江戸時代中期の中規模神社の形態を知るうえで貴重。
六孫王神社

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