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【緊急情報】マイナンバー制度に便乗した不審な電話等にご注意ください!!

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2015年10月9日

【緊急情報】マイナンバー制度に便乗した不審な電話等にご注意ください!!

 マイナンバー制度の導入に伴い,平成27年10月以降にマイナンバーの通知が開始されています。
 また,平成28年1月以降に個人番号カードの交付が開始されます。
 これらに関連して,個人情報を聞きだそうとする不審な電話や,マイナンバーに関連してお金を支払うよう要求する電話が掛かってきたとの相談が全国で寄せられています。
 マイナンバー制度に便乗した不審な電話はすぐに切り,来訪があっても対応しないでください。

<発生事例>

○行政機関を名乗り,「マイナンバー制度が始まると手続きが面倒になるので,至急,振込先の口座番号を教えてほしい」との電話があった。
○「マイナンバー制度の導入に伴い,個人情報を調査中である」と言って,訪問があり,資産や保険の契約状況などを聞かれた。
○知らない業者から「マイナンバーを管理します」という電話があった。「専門家が管理するのか」と尋ねたところ,「私が管理する」と言ったので,不審に思い,電話を切った。
○「マイナンバーが順次届いており,みんな手続きをしているが,あなたは手続きをしているか」との電話があった。「まだ手続きをしていない」と答えると,「早く手続きしないと刑事問題になるかもしれない」などと言われた。
○「対応しないと高額の罰金が科されるから契約するように」といった過度に誇張した話をして,商品販売や相談業務契約等を強引に取り付けようとする電話があった。
○「マイナンバー制度が始まると,金融機関に登録されている個人情報に訂正がある場合は取り消さなければならない」という電話があった。
○電話で,国の行政機関をかたり,マイナンバー制度のアンケートとして,家族構成や年金受給者かどうかを聞かれた。
○公的な相談窓口を名乗る者から電話があり,偽のマイナンバーを教えられた。その後,公的機関に寄付をしたいという別の男性から連絡があり,そのマイナンバーを貸してほしいと言われたので教えた。翌日,「マイナンバーを教えたことは犯罪に当たる」と寄付を受けたとする機関を名乗る者から言われ,記録を改ざんするため金銭を要求され,現金を渡してしまった。

<アドバイス>

 ○ 不審な電話はすぐに切り,来訪の申し出があっても断ってください。
 ○ 不審な電話や訪問があった際は,迷わず110番してください。

お問い合わせ先

京都市 文化市民局くらし安全推進部消費生活総合センター

電話:075-256-1110

ファックス:075-256-0801