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テーマ展「新・京のかたち5 洛南の光景-伏見・淀と宇治川-」(平成25年10月19日~平成26年1月29日)

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2015年6月6日

テーマ展「新・京のかたち5 洛南の光景-伏見・淀と宇治川-」

1 開催日時

 平成25年10月19日(土曜)~ 平成26年1月29日(水曜)

  午前9時~午後5時

   ※ 休館日:月曜日,祝日,年末年始(12月28日~1月4日)

   ※ 展示替のため,10月17日(木曜)・18日(金曜)は臨時休館となります。

2 会場

 京都市歴史資料館1階展示室(上京区寺町通丸太町上る)

3 内容

 ここでいう洛南とは,京都市域の南部,伏見・淀を中心とした地域をさしています。現在は京都市伏見区の市街地ですが,かつて伏見は城下町・宿場町,淀は城下町であり,独立した都市でした。ふたつの都市は宇治川で結ばれています。宇治川は淀川に合流し,さらに大坂湾から瀬戸内海へ流れこんでいます。瀬戸内海は物流の一大ルートであり,大坂は日本最大の流通都市でした。

 江戸時代までの物の動きは,海や川,つまり水上交通に頼っていました。宇治川という水上交通の幹線路に位置する伏見と淀は,川の流れを通じて全国とつながっていたのです。

 今回の展示では,宇治川でつながったこの伏見と淀,ふたつの都市を古地図や古文書などで紹介します。

4 展示品

 約25点

  (主な展示品)

    大成京細見絵図(たいせいきょうさいけんえず)  元治元年(1864)        

    山城名勝志附図 紀伊郡図(やましろめいしょうしふず きいぐんのず)  正徳元年(1711)       

    伏見御城郭并屋敷取之絵図(ふしみごじょうかくならびにやしきどりのえず)  江戸時代

    安永新彫伏見絵図(あんえいしんちょうふしみえず)  安永9年(1780)       

    淀伏見近郊図屏風(よどふしみきんこうずびょうぶ)  江戸時代

    川絵図(かわえず)  江戸時代

展示史料

伏見御城郭并屋敷取之絵図(江戸時代)

展示史料の一例

淀伏見近郊屏風(江戸時代)

5 入館料

 無料

6 展示解説

 平成25年11月21日(木曜)・12月19日(木曜),平成26年1月16日(木曜)   

   午後2時から30分程度。申込不要。

お問い合わせ先

京都市 文化市民局文化芸術都市推進室歴史資料館

電話:075-241-4312

ファックス:075-241-4012