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歴史講座「伏見・淀 川でつなぐ都市」(平成25年10月27日)

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2015年6月6日

 

 当日は,心配していた台風による特段の影響もなく,約170名の皆様に御参加いただき,盛況に終えることができました。ありがとうございました。

 

展示史料の一例

淀伏見近郊図屏風(江戸時代)

歴史講座「伏見・淀 川でつなぐ都市」

1 開催日時

 平成25年10月27日(日曜)午後1時30分~午後3時

2 会場

 伏見区総合庁舎(伏見区鷹匠町)

3 内容

 テーマ展「新・京のかたち5 洛南の光景 -伏見・淀と宇治川- 」に関連して開催します。宇治川で結ばれた洛南の地域(伏見・淀)について,テーマ展で展示する史料等を紹介しながら,理解を深めていただきます。当講座は,「伏見連続講座」の一環として開催します。

 かつて伏見は城下町・宿場町,淀は城下町であり,独立した都市でした。ふたつの都市は宇治川で結ばれています。宇治川は淀川に合流し,さらに大坂湾から瀬戸内海へ流れ込んでいます。瀬戸内海は物流の一大ルートであり,大坂は日本最大の流通都市でした。

 江戸時代までの物の動きは,海や川,つまり水上交通に頼っていました。宇治川という水上交通の幹線路に位置する伏見と淀は,川の流れを通じて全国とつながっていたのです。

4 講師

 歴史資料館 館員 伊東 宗裕

5 定員

 200名(申込者多数の場合は,抽選を行います。)

6 受講料

 無料
展示史料

伏見御城郭并屋敷取之絵図(江戸時代)

お問い合わせ先

京都市 文化市民局文化芸術都市推進室歴史資料館

電話:075-241-4312

ファックス:075-241-4012