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テーマ展「京都を描いた書物-江戸時代の「京都本」-」(平成25年4月27日~7月24日)

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2015年6月6日

テーマ展「京都を描いた書物-江戸時代の「京都本」-」

1 会期

 平成25年4月27日(土曜)から平成25年7月24日(水曜)まで

2 会場

 京都市歴史資料館 1階展示室(上京区寺町通丸太町上る)

3 内容

 江戸時代の京都は出版の中心地でした。仏教書,儒学や国学の研究書など様々な書籍が刊行され,日本中に広まっていきました。その中には京都自体のことを記した書籍もたくさんあります。名所や年中行事のガイドブックだけでなく,京都の歴史や地理を研究した書籍まで,幅広い「京都本」が出版されていました。今回のテーマ展では,そういった江戸時代の「京都本」を紹介しました。

4 展示解説

 平成25年5月23日(木曜),6月20日(木曜),7月18日(木曜)

           午後2時から30分程度。申込不要。

5 展示品

 40点

  ○主な展示品

   ・花洛細見図((からくさいけんず)(元禄17年(1704)刊)

   ・山城名勝志(やましろめいしょうし)(宝永5年(1708)刊)

   ・京羽二重(きょうはぶたえ)(貞享2年(1685)刊)

   ・京町鑑(きょうまちかがみ)(宝暦12年(1762)刊)

   ・都名所図会(みやこめいしょずえ)(正篇)(安永9年(1780)刊)

   ・都名所図会(拾遺)(天明7年(1787)刊)

   ・平安人物志(へいあんじんぶつし)(明和5年(1768)ほか全9版)

展示史料の一例

 『拾遺都名所図会』東海道奴茶屋(天明7年刊)

お問い合わせ先

京都市 文化市民局文化芸術都市推進室歴史資料館

電話:075-241-4312

ファックス:075-241-4012