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史料講座 叢書京都の史料刊行記念「禁裏御倉職立入家文書を読む」(平成24年8月22日)

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2015年6月4日

史料講座 叢書京都の史料刊行記念「禁裏御倉職立入家文書を読む」

 

 京都市歴史資料館では,市民の皆様により一層歴史に関する知識を深めていただくため,史料に親しむ機会として,展示や史料講座を開催しています。

 叢書 京都の史料12 「禁裏御倉職立入家文書」の平成24年3月の刊行を記念して,特別展 叢書京都の史料刊行記念「禁裏御倉職立入家の人びと」を開催するとともに,刊行した本や関係史料を御覧いただきながら解説する史料講座「禁裏御倉職立入家文書を読む」を開催しました。

展示史料の一例

上下京御膳方御月賄米寄帳(冊子,元亀3(1572)年12月)

1 開催日時

 平成24年8月22日(水曜)午後1時30分から午後3時まで

2 会場

 同志社新島会館(上京区寺町丸太町上る)

3 内容

 叢書 京都の史料12 「禁裏御倉職立入家文書」の刊行を記念して開催する講座です。刊行した本や関係史料を御覧いただきながら解説します。

 禁裏御倉職の重要な業務は,禁裏御領の年貢出納に関わる実務でした。特別展においては,織田信長・豊臣秀吉・徳川家康の時代に活躍した立入宗継の事績を中心として,さらに江戸時代から明治時代に至るまでの立入家の人びとについて見ていきました。近世初頭から明治時代まで,立入家の人びとから見た京都のすがたを,古文書を中心に迫りました。

4 講師

 歴史資料館 館員 野地秀俊

5 定員

 72名(申込多数の場合は抽選)

お問い合わせ先

京都市 文化市民局文化芸術都市推進室歴史資料館

電話:075-241-4312

ファックス:075-241-4012