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歴史講座「江戸時代の「京都本」」(平成25年5月15日)

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2015年6月6日

歴史講座「江戸時代の「京都本」」

1 日時

 平成25年5月15日(水曜)午後6時30分から午後8時まで

2 会場

 京都市歴史資料館 1階展示室(上京区寺町通丸太町上る)

3 内容

 テーマ展「京都を描いた書物-江戸時代の「京都本」-」に関連して開催する講座です。実物を鑑賞していただきながら,展示している史料の特徴などについて理解を深めていただきます。

 江戸時代の京都は出版の中心地でした。仏教書,儒学や国学の研究書など様々な書籍が刊行され,日本中に広まっていきました。その中には京都自体のことを記した書籍もたくさんあります。名所や年中行事のガイドブックだけでなく,京都の歴史や地理を研究した書籍まで,幅広い「京都本」が出版されていました。今回のテーマ展では,そういった江戸時代の「京都本」を紹介しました。

4 講師

 歴史資料館 館員 伊東宗裕(いとうむねひろ)

5 定員

 50名(申込者多数の場合は,抽選)
展示史料の一例

 『拾遺都名所図会』東海道奴茶屋(天明7年刊)

お問い合わせ先

京都市 文化市民局文化芸術都市推進室歴史資料館

電話:075-241-4312

ファックス:075-241-4012