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きょうと安心安全ワークショップの開催結果

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2010年11月3日

1 開催日時

平成22年9月4日(土曜日)及び5日(日曜日)

午後1時30分から午後4時まで

※ 両日とも,同じプロセスで開催しました。

2 会場

職員会館かもがわ 3階 大多目的室

3 概要

(1) 開会あいさつ

 谷口生活安全施策懇話会会長から,「ご意見を懇話会に報告し,今後の計画策定に生かしたい。」,「皆さんも地域課題の解決ヒントを持って帰っていただきたい。」とのあいさつがありました。

 その後,事務局から,プログラムの説明,及び生活安全の現状と課題の説明を行いました。


(2) 自己紹介及び課題抽出

 各テーブルで自己紹介をしていただいた後,参加者の皆さんが地域で実施されている取組を発表していただきました。その後,各地域での課題(分野)について発表いただきました。

 それぞれの地域での,創意工夫を凝らした取組と,悩んでいる課題が出されていました。 



(3) 課題の深堀り

 休憩をはさんで,先ほど皆さんに出していただいた課題の中から上位5つを選んで,課題の深堀りを行いました。

 4日…子どもの安全,高齢者・障害者の安全,交通安全,人材の育成,防災(自然災害)

 5日…子どもの安全(※),交通安全,人材の育成,高齢者・障害者の安全,女性の安全

 ※ 5日の「子どもの安全」は,少年非行防止を含めて議論しました。

 それぞれ関心が高い課題のテーブルに移動していただき,熱心にご議論いただきました。



(4) 施策アイデア出し

 「10年後はこうなろう」をテーマに,解決策のアイデア出しを行っていただきました。 また,他の参加者の発表を聞いて,新しい視点に気付くこともありました。



(5) 発表

 グループごとに,課題と解決策のアイデアを発表していただき,全員で議論の結果を共有しました。


(6) 全体のまとめ

 各テーブルからの発表を踏まえて,谷口会長に「挨拶,交流といったキーワード,市全体でも一人世帯多い。町内会の限界も。警察,行政のほか,大学生,企業など外との連携が重要。そして,まず自助。 自転車2ロックなど犯罪を作らない取組も重要」「幾つものキーワードがあった。参考にしたい。」など,まとめをしていただきました。


 

 4日には,ワークショップにご参加いただいた川本懇話会委員からも講評をいただきました。


当日配布資料

ワークショップの結果

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お問い合わせ先

京都市 文化市民局くらし安全推進部くらし安全推進課

電話:075-222-3193

ファックス:075-213-5539