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京都文化芸術都市創生計画等推進フォーラム「まつりをつくる」の開催について

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2010年2月2日

広報資料

平成22年2月1日

文化市民局(文化芸術企画課 366-0033)

京都文化芸術都市創生計画等推進フォーラム「まつりをつくる」

 京都市では,京都の優れた文化芸術を通じて市民生活やまち全体を活気づけ,京都を常に新たな魅力に満ちあふれたまちにするための取組を積極的に進めています。

 この度,「京都文化芸術都市創生計画」(平成19年3月策定),「文化ボランティア制度」及び平成23年度に京都で開催予定の「第26回国民文化祭・京都2011」について,広く市民の皆様に御理解いただくとともに,文化芸術を身近に感じていただける契機となるよう,フォーラム「まつりをつくる」を下記のとおり開催しますので,お知らせします。

 このフォーラムでは平田オリザ氏を講師に迎えた基調講演のほか,様々な“まつり”を支えておられる方々によるパネルディスカッションを行い,市民の皆様と一緒に,文化芸術都市・京都の創生を進める方策を考えます。

 

1 名称

  京都文化芸術都市創生計画/文化ボランティア/第26回国民文化祭・京都2011推進フォーラム

  「まつりをつくる」

 

2 開催日

  平成22年3月14日(日曜日) 午後1時開場,午後2時開始(午後4時半終了予定)

 

3 開催場所

  芝蘭会館(京都市左京区吉田近衛町 京都大学医学部構内)

 

4 内容

 ⑴ 基調講演

  ア テーマ

    文化芸術都市の創生~市民による文化のちから

  イ 講師

    平田オリザ氏(劇作家,大阪大学教授,内閣官房参与)

 ⑵ パネルディスカッション

  ア テーマ

    市民がつくるまつり

  イ パネリスト

    中井敬二氏(京都・祇園祭ボランティア21副会長)

    平戸誠一郎氏(横浜トリエンナーレ2008サポーター統括代表)

    阿井茂氏(静岡県県民部理事(国民文化祭担当),第24回国民文化祭静岡県実行委員会事務局長)

  ウ コメンテーター

    平田オリザ氏

  エ コーディネーター

    平竹耕三(京都市文化芸術都市推進室長)

 

4 主催

  京都市,第26回国民文化祭京都市実行委員会

 

5 定員

  200名

 

6 参加費

  無料

 

7 申込方法

  フォーラム参加御希望の方は,お手数ですが,電話,FAXまたは電子メールにて,以下までお申し込みください。1申込につき,3名までお申し込みいただけます。お申し込みの際は,申込者全員の氏名と,申込代表者の郵便番号,住所,電話番号をお伝えください。

  応募多数の場合は抽選。抽選後,当選された申込代表者の方にのみ,参加票を送付致します。

 

  京都いつでもコール

  TEL:075-661-3755

  FAX:075-661-5855

  URL:http://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000012821.html

 

8 申込締切

  平成22年3月4日(木曜日)

 

9 問い合わせ先

  京都市文化市民局文化芸術都市推進室文化芸術企画課

  TEL:075-366-0033

  FAX:075-213-3181

 


(参考)講師及びパネリストのプロフィール

 

1 平田オリザ氏

  劇作家,大阪大学教授,内閣官房参与

  1962年,東京都生まれ。大学在学中に劇団「青年団」を結成し,こまばアゴラ劇場を拠点に活動。1995年『東京ノート』で岸田國士戯曲賞受賞。2003年『その河をこえて,五月』で朝日舞台芸術賞グランプリ受賞。フランスを中心に世界各国で作品が上演・出版されている。その演劇ワークショップの方法論は,2002年から中学国語教科書にも採用され,年間30万人以上の子供たちが教室で演劇を創作している。大阪大学では世界初のロボット演劇にも取り組んでいる。

 

2 中井敬二氏

  京都・祇園祭ボランティア21副会長

  1953年,京都府生まれ。京都の青少年活動団体の一員として,祇園祭曳き手ボランティアに創設時から携わる。NPO法人日本自立生活センター支援事業所監事

 

3 平戸誠一郎氏

  横浜トリエンナーレ2008サポーター統括代表

  1953年,神奈川県生まれ。「社会教育」及び「市民協働」の観点からアート関連の活動に参加。アサヒ・アート・フェスティバル実行委員,ヨコハマ国際映像祭2009サポートクルー

 

4 阿井茂氏

  静岡県県民部理事(国民文化祭担当),第24回国民文化祭静岡県実行委員会事務局長

  1949年,静岡県生まれ。1970年,静岡県に入庁し,県民部県民生活局長,県民部管理局長等を歴任


 

(参考)京都文化芸術都市創生計画等について

 

1 京都文化芸術都市創生計画

  京都文化芸術都市創生条例(平成18年4月施行)に基づき,今日的な社会動向を踏まえつつ,京都ならではの「文化芸術によるまちづくり」,すなわち「文化芸術都市の創生」を総合的かつ計画的に進めるための具体的指針として策定しました。

  京都市基本計画の文化芸術に係る分野別計画として位置付けており,計画期間は平成19年3月から平成29年3月までの10年間です。

 

2 文化ボランティア制度

  文化ボランティアとは,「文化芸術に自ら親しむとともに,他の人が親しむのに役立ったり,お手伝いするようなボランティア」のことです。

  京都市では,市民・芸術家・企業等に文化ボランティアとして登録してもらい,一方でサポートを必要としている市民や芸術家の情報を収集し,両者を結びつけることで,より多くの市民の皆様が積極的に文化芸術に触れる機会を創出することを目指しています。

 

3 第26回国民文化祭・京都2011

  国民文化祭とは,様々な文化活動に親しんでいる個人や団体が,日ごろの成果を披露するため,全国各地から集まり,競演することにより,新しい文化芸術の創造を促す「国内最大の文化祭典」です。昭和61年から毎年,各都道府県持ち回りで開催されています。

  平成23年には,10月29日(土曜日)から11月6日(日曜日)までの9日間,京都府全域で開催される予定であり,京都市においては,合唱,吹奏楽をはじめとする13の事業※を開催することとしております。

  ※京都市で実施する13事業(事業名は仮称)

   1. 合唱の祭典,2. 吹奏楽の祭典,3. ジュニアオーケストラの祭典,

   4. 全国吟詠剣詩舞道祭,5. 日本舞踊の祭典,6. 邦楽の祭典,7. 能楽の祭典,

   8. 連句の祭典,9. 美術展(日本画・洋画・彫刻・書),10. 京の暮らしの文化展,

   11. 茶の世界展,12. いけばなの世界展,13. マンガアートフェスティバル

 

京都文化芸術都市創生計画等推進フォーラム「まつりをつくる」チラシ

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お問い合わせ先

京都市 文化市民局文化芸術都市推進室文化芸術企画課

〒604-8006 京都市中京区河原町通御池下る下丸屋町394番地 Y・J・Kビル2階

電話:075-366-0033

ファックス:075-213-3181